休みの日には・・2
処刑方法は前のボタンのところを開けて人を入れて閉めるのだ。
恐ろしい処刑道具だ。
日本の江戸時代の処刑道具もある。
火あぶりの道具の火罪柱、はりつけ柱。
拷問道具もいくつかある。
映画で見たことがあるような石抱拷具。
「そろばん板(まき)を庇受柱の前に据え、罪人をその柱に縛り座らせて、膝の上に石(伊豆石)をのせて拷問を行う」と説明が書いてある。ギザギザの板が足に当たって痛そうである。
江戸時代の捕具も所蔵している。
私が行った時、ちょうど十手と捕物展をやっていた。
木製十手、鎖十手など本物の十手を見るのははじめてだったので結構楽しかった。