好きな場所 その1
ラ・トゥレート修道院
コンビュジェの後期代表作の一つ。
リヨンのドミニコ派の修道院として建てられたが、現在は研修センター。
村から離れた丘の上に建つ。
四角形のプランで、傾斜地に沿ってセロティでもち上げられています。
ここのシンボルともいえる独持のベルタワーをもつ礼拝堂は、細長く、天井は高い。
採光は、赤、青、黄に塗り分けられた円筒形から入り神秘的で、地下の礼拝堂まで届いています。
« 2010年08月 | メイン | 2010年10月 »
ラ・トゥレート修道院
コンビュジェの後期代表作の一つ。
リヨンのドミニコ派の修道院として建てられたが、現在は研修センター。
村から離れた丘の上に建つ。
四角形のプランで、傾斜地に沿ってセロティでもち上げられています。
ここのシンボルともいえる独持のベルタワーをもつ礼拝堂は、細長く、天井は高い。
採光は、赤、青、黄に塗り分けられた円筒形から入り神秘的で、地下の礼拝堂まで届いています。
ペルージュの町並み
リヨンの北東約40km、丘の上にある中世からの小さな村。
城壁に囲まれた村は、イタリアのペルージアから移住してきた人たちによって築かれて以来、中世に繁栄した。
鉄道敷設時にルートからはずれたことが、当時の村が今に残る結果となった。
14、15世紀の石を積み上げた家々が続く町並みは、映画「三銃士」の舞台ともなった。
現在は職人の町として、織物、家具、陶器などの芸術家が多く住んでいることで知られています。