好きな場所 その3
闘技場
ニームは2000年の歴史があり、現代の町並みにフランス最古のローマ遺跡が点在。
壮大なローマ時代の円形闘技場は今も威容を誇る。
闘技場の大きさは69×38m、外壁まで含めると東西134m、南北101mで、当時は2万2000人を収容したといいます。
市内にはコリント式円柱の神殿メゾン・カレ(現在は古代博物館)、手の込んだフォンテーヌ庭園などの遺跡が保存されています。
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闘技場
ニームは2000年の歴史があり、現代の町並みにフランス最古のローマ遺跡が点在。
壮大なローマ時代の円形闘技場は今も威容を誇る。
闘技場の大きさは69×38m、外壁まで含めると東西134m、南北101mで、当時は2万2000人を収容したといいます。
市内にはコリント式円柱の神殿メゾン・カレ(現在は古代博物館)、手の込んだフォンテーヌ庭園などの遺跡が保存されています。
古代水道橋
ニームとアビヨンの中間にある大水道橋ボン・デュ・ガールは、ローマ時代の土木技術の素晴しさを、今も実証している貴重な遺跡。
近くの町ユゼスからニームまで50kmの距離に築かれました。
3層で高さ49km、1kmあたり34cmの勾配がついており、最上層に水が流れていました。
機能面もさることながら、造形美を追求したアーチ構造は見事。
現在残っている部分は、ナポレオン3世の命により修復されたもの。
橋の最上部まで見学可能です。