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2010年11月 アーカイブ

製造をやめようと言う声

なんで塩化ビニールがやめられないのか。

実は、やめられない事情があるのです。

日本では化学工業は大きな産業ですが、そのなかの基礎産業物質をつくる大きな地位を占めているところにソーダ工業があります。

外国から食塩を買ってきて、それを電気分解して苛性ソーダをつくり、苛性ソーダをいろいろな用途に使うわけです。

食塩を電気分解すると、同時に必ず塩素と水素が出てきます。

水素のほうはべつに汚染物質ではないし、いろいろな用途がありますが、塩素だけは、昔はたいへん処理に困った物質なのです。

これは、第一次世界対戦のときにドイツが毒ガスとして使った物質です。


なんて事書きながら、コピーしいてたら、トナーなくなっちゃったみたいです。

リサイクルトナー頼まなきゃ。

好きな場所 その5

カルカソンヌ城塞都市

ローマ時代の砦から、数世紀にわたって築きあげられた中世の城寒都市。

敵の侵入が見やすい小高い丘の上にそびえ立つ姿は見事です。

48の塔をもち、外周1700mの壮大な二重城壁で囲まれています。

城壁内は中世の町並みがそのまま保存されています。

ナルボンヌ門、コンタル城、サンナーゼル聖堂などが見もの。

19世紀後半に、修復建築家のヴィオレ・ル・デュクによってサンナゼール聖堂、城壁などが修復され、よりロマンティックなモニュメントとなっています。

好きな場所 その6

ランス大聖堂

パリの北東、シャンパンで有名なシャンパーニュ平原の中央に位置するランスの町に堂々と立つ大聖堂は、その創建は古いが、現在見られるものは13~15世紀に再建されたフランス・ゴシック最盛期の建物。

ゴシックの特徴である尖頭アーチに繊細なトレーサリーが顕著。

美しいステンドグラスとともに、多くの彫刻群が大聖堂を飾っています。

西正面北扉の、表情豊かな"微笑む天使"の彫像は精巧で特に見事です。

ここで歴代フランス国王26人の戴冠式が行なわれました。

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