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2011年07月 アーカイブ

テレビ放送の開始と家庭電化製品

昭和27~35年の庶民生活を象徴するものは、なんといっても、テレビ放送の開始と家庭電化製品の普及といっていいでしょう。


時代は少しさかのぼりますが、戦後間もなく、NHKラジオからこんな放送が流れました。


「電気の目覚まし時計で起き、電気の安全カミソリでヒゲを剃ります。


・・・・・朝食にはまずオレンジか、人参やセロリーなどの野菜を電気の機械で簡単にしぼった汁を飲んで、狐色に焼けたパンにバターをつけます。


電気のトースターだとほんのり焼けたところで自動的にポンと出るのです。


コーヒーを飲みながらラジオのニュースと天気予報を聞いてご主人は働きに出かけ、奥さんは台所のあと片づけと洗濯と、家の中のお掃除をいっしょにやります。


・・・・・洗濯機械の中に、シーツ、タオル、シャツ、子供の服、ハンカチなどをほうりこみ、粉石鹸を入れてスイッチをひねる。


・・・・・その間に奥さんは電気の真空掃除機でプーンと掃除をしてしまう」これは、敗戦直後の日本で人気を呼んだ『アメリカ便り』シリーズのひとつ、当時のアメリカ人の日常生活を描写した放送の一駒である(石川弘義著『欲望の戦後史』による)。


いまからみると、なんのことはない、こうした生活は、われわれ日本人のごく日常的な朝の風景とそれほど変わりません。


この頃にはまだ外壁リフォーム技術は確立されていませんでした。

インターネット接続サービス 2

インターネット接続サービスへの期待が高まると言われていた理由としては、


初期投資が比較的安価であること、郵政省や自治体によるインターネット接続利用への支援があること、CATV網の特長が利用できること、インターネット接続の急激な増加があること、などが挙げられます。


事業化にあっては、放送視聴者以外の一般ユーザーへの積極的な拡大を推進したり、あるいは、企業や特定顧客に対象を限定し、サービス内容的にもインターネット以外の専用線サービスやイントラネットを追加したり、


さらには通信事業者などの技術や資本やサポート体制を活用するなど、サービスの多様化とターゲットの絞り込みが必要となります。

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