甘党さん その1

友人は大のチョコレート好きです。半端じゃあありません。


それは「チョコレートだけでも生きていける」というほどで、そして料理はからきし駄目な彼女が、レシピを見ないで空で作れる食べ物といえばチョコレートケーキとチョコレートムースなのでした。


「ここのチョコレートケーキはとにかく絶品。私が言うんだから間違いないよ。ま、とにかく食べてみてよ」


友人がそう絶賛して止まないチョコレートケーキは、マレ地区にある一軒のビストロの自家製のものでした。


このあたりは、シナゴ少を中心に小さな食品店とか雑貨屋などが軒を並べるパリ屈指のユダヤ人街。


黒い帽子をかぶり、ひげを長く伸ばした正統派の敬慶なおじさんや、ヤルムッカと呼ばれる小さな丸い帽子を頭の上にのせた少年たちの姿もよく見かける。


そんな中のこの一軒でした。

好きな場所 その7

ナンシー派美術館

かつてロレーヌ大公国の中心であったナンシーは、絢燗たるバロック芸術が花開き、やがてアール・ヌーヴォーを開化させ、結実させるに至りました。

ナンシーからは多くの芸術家が輩出されたが、エミール・ガレ(EmileGalle)などのアール・ヌーヴォーの芸術家をナンシー派と呼び、この美術館にはナンシー派の美術品が展示されています。

ガラス工芸などが実際の部屋のようにうまく配されており、アール・ヌーヴォー愛好者には必見です。

再配分

どのようにして社会住宅建設と住宅ストックの再配分、社会的に盲目な市場機構の矯正とを結び合わせることができるのでしょうか。


社会住宅の場合、過去においては公的資金は建物自身に対して―"壁"に対して―投下された。


この対物的な資金援助、対物的家賃は比較的静的なものでした。


しかし、それに対して借家人の収入は動的であり、家賃上昇の割合を超えて増加していく。


そのために不当居住というものが起こってきたのでした。


対物的な公的墓援助の欠占恥を避けるために対人的誘(住宅手当―1965年から開始)というものがますます宣伝されています。


この方法は"壁"に対して資金援助が行われるのではなく、借家人に対して直接にデスクトップ仮想化が行われます。

好きな場所 その6

ランス大聖堂

パリの北東、シャンパンで有名なシャンパーニュ平原の中央に位置するランスの町に堂々と立つ大聖堂は、その創建は古いが、現在見られるものは13~15世紀に再建されたフランス・ゴシック最盛期の建物。

ゴシックの特徴である尖頭アーチに繊細なトレーサリーが顕著。

美しいステンドグラスとともに、多くの彫刻群が大聖堂を飾っています。

西正面北扉の、表情豊かな"微笑む天使"の彫像は精巧で特に見事です。

ここで歴代フランス国王26人の戴冠式が行なわれました。

好きな場所 その5

カルカソンヌ城塞都市

ローマ時代の砦から、数世紀にわたって築きあげられた中世の城寒都市。

敵の侵入が見やすい小高い丘の上にそびえ立つ姿は見事です。

48の塔をもち、外周1700mの壮大な二重城壁で囲まれています。

城壁内は中世の町並みがそのまま保存されています。

ナルボンヌ門、コンタル城、サンナーゼル聖堂などが見もの。

19世紀後半に、修復建築家のヴィオレ・ル・デュクによってサンナゼール聖堂、城壁などが修復され、よりロマンティックなモニュメントとなっています。

製造をやめようと言う声

なんで塩化ビニールがやめられないのか。

実は、やめられない事情があるのです。

日本では化学工業は大きな産業ですが、そのなかの基礎産業物質をつくる大きな地位を占めているところにソーダ工業があります。

外国から食塩を買ってきて、それを電気分解して苛性ソーダをつくり、苛性ソーダをいろいろな用途に使うわけです。

食塩を電気分解すると、同時に必ず塩素と水素が出てきます。

水素のほうはべつに汚染物質ではないし、いろいろな用途がありますが、塩素だけは、昔はたいへん処理に困った物質なのです。

これは、第一次世界対戦のときにドイツが毒ガスとして使った物質です。


なんて事書きながら、コピーしいてたら、トナーなくなっちゃったみたいです。

リサイクルトナー頼まなきゃ。

好きな場所 その4

古代水道橋

ニームとアビヨンの中間にある大水道橋ボン・デュ・ガールは、ローマ時代の土木技術の素晴しさを、今も実証している貴重な遺跡。

近くの町ユゼスからニームまで50kmの距離に築かれました。

3層で高さ49km、1kmあたり34cmの勾配がついており、最上層に水が流れていました。

機能面もさることながら、造形美を追求したアーチ構造は見事。

現在残っている部分は、ナポレオン3世の命により修復されたもの。

橋の最上部まで見学可能です。

好きな場所 その3

闘技場

ニームは2000年の歴史があり、現代の町並みにフランス最古のローマ遺跡が点在。

壮大なローマ時代の円形闘技場は今も威容を誇る。

闘技場の大きさは69×38m、外壁まで含めると東西134m、南北101mで、当時は2万2000人を収容したといいます。

市内にはコリント式円柱の神殿メゾン・カレ(現在は古代博物館)、手の込んだフォンテーヌ庭園などの遺跡が保存されています。

好きな場所 その2

ペルージュの町並み

リヨンの北東約40km、丘の上にある中世からの小さな村。

城壁に囲まれた村は、イタリアのペルージアから移住してきた人たちによって築かれて以来、中世に繁栄した。

鉄道敷設時にルートからはずれたことが、当時の村が今に残る結果となった。

14、15世紀の石を積み上げた家々が続く町並みは、映画「三銃士」の舞台ともなった。

現在は職人の町として、織物、家具、陶器などの芸術家が多く住んでいることで知られています。

好きな場所 その1

ラ・トゥレート修道院

コンビュジェの後期代表作の一つ。

リヨンのドミニコ派の修道院として建てられたが、現在は研修センター。

村から離れた丘の上に建つ。

四角形のプランで、傾斜地に沿ってセロティでもち上げられています。

ここのシンボルともいえる独持のベルタワーをもつ礼拝堂は、細長く、天井は高い。

採光は、赤、青、黄に塗り分けられた円筒形から入り神秘的で、地下の礼拝堂まで届いています。

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